枕の高さと寝返りの関係性について
夜寝ている時に寝返りをしていても、寝ていると気付かないので、
寝返りをするたびに姿勢が崩れてしまって、
知らぬ間に体に大きな負担をかけてしまう可能性があります。
でも枕を自分にあう高さに調整するだけで何回寝返りを繰り返しても、
その寝姿勢を保ってくれる効果があるんですよ。
寝返りは寝た時の正しい姿勢が崩れてしまうから、
あまり回数が多くない方がいいと思っているのは間違えで、
睡眠中の血流をよくする為にもある程度の寝返りは必要なんですよ。
高さが低かったり高かったりすると寝返りがしずらいので、
自然と寝返りの回数は減ってしまいますが、逆に高さが丁度いいと、
適度な寝返りをサポートしてくれます。
枕の高さが合わないと頭が枕に沈み込んでしまって
スムーズに寝返りができなかったり、横向き寝になった時に高さが合わなかったりして、
寝返りをするたびに不快感を感じて睡眠を妨げられてしまいます。
結局浅い眠りが続いて熟睡できなくなってしまう可能性があるんですよ。
寝返りっていっぱいした方がいいのか、逆にしすぎはよくないのかってよくわからないですよね。実は1晩のうちで理想の寝返りの回数は20回くらい!意外と多いですよね。寝ている間もけっこう動いてるんだな〜と感じますよね。そんな寝返りの役割なんですけどまず寝ている間の血の流れをよくしてくれる役割があります。確かに1晩中ずーっと同じ体勢で寝ていたら血流が滞ってしまいますよね。さらに日中の首や肩の負担を回復させる役割もあるんですよ。頭って実はけっこう重さがあって、体重の10%くらいが平均なんだそうです。
つまり60キロの人の頭の重さは6キロって事になりますよね。その6キロを1日中支えている首や肩ってかなり負担がかかってますよね。そんな首や肩の疲れを回復する効果が寝返りにはあるんですよ。なので寝相があまりにいい人ってゆーのは実はあまりよくない事なのかもしれないです。でも逆に1晩に40回も50回も寝返りをしてしまうのも問題です。1晩にたくさん寝返りをうってしまう人は、睡眠のリズムが崩れて熟睡できていない可能性がありますね。寝具や生活習慣を見直してみる必要があります。

