枕と寝違えの因果関係を紹介
枕は寝違えに効果があるのか?
その疑問について解説してみたいと思います。
枕が首を支えてくれる
枕なしで寝るとずっとあごがあがった状態になってしまって、
首にとても負担がかかって寝違えの症状を起こす可能性があります。
枕は寝ている間の頭部や首を支え寝違えの防止にも役にたちます。
睡眠中の姿勢を正してくれる
寝違えは頚部に無理な力がかかって起こるものです。
枕は正しい寝姿勢を作ってくれて、体の1部分にだけ
負担がかかるのを防いでくれる効果があるんですよ。
寝ている間の動きをサポートしてくれる
普通寝ている間も何度も寝返りをうったりして、
動いているものです。枕を使ってないと動いた時に頭部の
位置が定まらずに体と頭が違う方向を向いてしまって
寝違えを起こす可能性があります。
枕には頭の位置を定めて支えてくれる機能もありますよ。
寝違えの1番の原因は睡眠中の姿勢が悪く、首の部分に無理な負担がかかってしまうことです。寝違えの症状は筋肉痛のような痛みを感じる人が多いですよね。痛くて気にはなるけど、普段通り活動できる場合もあれば、あまりの痛みに普段の生活ができなくなってしまう重度の場合もあるんですよ。寝違えを起こしてしまった時の正しい対処方法なんですが、筋肉痛や肩こりに似た痛みだからとって、マッサージやストレッチをしたり温シップを貼ってしまう人もけっこういるんですけど、それはあまりいい方法ではありません。
寝違えは一時的に首に炎症が起こってしまっている状態なので、炎症を鎮める為にまず患部を冷やす事が1番大事です!冷やしてもなかなかよくならない時や痛みが1週間以上続く場合は寝違えだから大丈夫!なんて甘くみないで、早めに整形外科を受診した方がいいですね。

