なぜ、枕を合っていると同じ時間でも睡眠不足にならないのか?熟睡できるか?
寝不足解消には自分に合う枕を使うといいです。
その理由について説明していきたいと思います。
寝ている時に不快症状を感じる時って暑い寒いや体調が悪い
という時以外にも単に寝心地が悪い!という事もあるんですよ。
その原因の多くは枕が合っていないという事なんです。
枕が固かったり、柔らかかったり、高さが合わないと、
寝心地が悪く熟睡できなくなってしまうので、
自分にあった枕を使って不快感を取り除く必要がありますね。
寝返りをうつと目が覚めてしまうという人は
枕が合わずに熟睡できていない可能性がありますね。
自分に合う枕を使っていれば寝返り時でも目が覚める事なく、
朝までぐっすりと眠れるはずです。
睡眠の質を決めるのは寝つきや入眠の良さにかかってきます。
寝る体勢になってもなかなか眠りに入れないと、
睡眠時間を無駄にするだけではなく、熟睡度にも影響してきます。
枕が自分に合っていれば布団に入って10分以内には寝付けて、
自然と深い眠りに入っていく事ができるんですよ。
睡眠不足って辛いですよね〜。目覚めは悪いし、体はだるいし、やる気がでなかったり、ぼーっとしてしまったり昼間の行動にまで影響してきます。そんな寝不足ってただ睡眠時間が短いから起こると思ってませんか?実は寝不足って睡眠時間だけの問題じゃなくて、睡眠の質というか熟睡の度合いによっても起こるんですよ。例えば8時間という時間睡眠をとっていたとしても、浅い眠りを8時間続けていては睡眠不足と感じるはずです。逆に6時間しか寝ていなくてもしっかり熟睡できていれば、睡眠不足と感じない可能性があります。
熟睡できない理由は色々あるんですけど、暑かったり寒かったり、うるさかったりと睡眠の環境が悪い場合もあれば、枕や布団が自分に合っていなくて寝心地が悪くて熟睡できないとか、アルコールや過度の興奮状態が眠りを浅くしてしまう事もあります。そんな睡眠不足は肩、首のこりや頭痛、腰痛を引き起こしたり、疲労感やめまい、吐き気なんかの症状の原因にもなるんです!しかもその症状を放っておくとさらに悪化して、もっと大きな病気を引き起こす可能性だってあります!睡眠不足だからといって甘くみてはいけませんよ!!
睡眠不足は少しの工夫と努力でいっきに改善される事が多いので、なんで自分は睡眠不足なのか?よく自分の行動や生活を思い返して原因を探してみましょう。

